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ヨルダンの彼旁かなたるアモリびと諸󠄃もろ〳〵わうおよび海󠄃邊󠄎うみべるカナンびと諸󠄃もろ〳〵わうはヱホバ、ヨルダンのみづをイスラエルの人々ひと〴〵前󠄃まへ乾涸ほしからしてわれらをわたらせたまひしときイスラエルの人々ひと〴〵ことによりて神󠄃魂たましひ消󠄃こゝろこゝろならざりき
And it came to pass, when all the kings of the Amorites, which were on the side of Jordan westward, and all the kings of the Canaanites, which were by the sea, heard that the LORD had dried up the waters of Jordan from before the children of Israel, until we were passed over, that their heart melted, neither was there spirit in them any more, because of the children of Israel.


Canaanites
〔創世記12章6節〕
6 アブラムその經過󠄃とほりてシケムのところおよびモレの橡樹かしのきいたれり其時そのときにカナンびとその住󠄃すめ
〔出エジプト記23章28節〕
28 われ黃蜂くまばちなんぢさきにつかはさんこれヒビびとカナンびとおよびヘテびとなんぢ前󠄃まへより逐󠄃おひはらふべし
〔ヨシュア記17章12節〕
12 たゞしマナセの子孫しそんこれらのまちたみ逐󠄃おひはらふことをざりければカナンびとこのかた住󠄃すまひをりしが
〔ヨシュア記17章18節〕
18 山地やまちをもなんぢ有󠄃ものとすべしこれはやしなれどもなんぢこれをきりひらきてその極處すそべしカナンびとくろがね戰車いくさぐるま有󠄃もちをりかつつよくあれどもなんぢこれを逐󠄃おひはらふことを
〔士師記1章1節〕
1 ヨシユアのにたるのちイスラエルの子孫しそんヱホバにひていひけるはわれらのうちいづれさきのぼりてカナンびとたゝかふべきや
〔士師記4章2節〕
2 ヱホバ、ハゾルにてをさむるカナンのわうヤビンのこれうりたまふヤビンの軍勢ぐんぜいかしらはシセラといふかれ異邦󠄆人ことくにびとのハロセテに住󠄃居すみを
〔エズラ書9章1節〕
1 是等これらこと成󠄃なりのち牧伯つかさたちわがもとにきたりてふ イスラエルのたみ祭司さいしおよびレビびと諸󠄃國しよこくたみとはなれずしてカナンびとヘテびとペリジびとエビスびとアンモニびとモアブびとエジプトびとアモリびとなどのうちなる憎󠄃にくむべきわざおこなへり
〔詩篇135章11節〕
11 アモリびとのわうシホン、バシヤンのわうオグならびにカナンの國々くに〴〵なり
all the kings
〔創世記10章15節~10章19節〕
15 カナンその冡子うひごシドンおよびヘテ~(19) カナンびとさかひはシドンよりゲラルをてガザにいたりソドム、ゴモラ、アデマ、ゼボイムに沿󠄄そひてレシヤにまでおよべり
〔創世記15章18節~15章21節〕
18 このにヱホバ、アブラムと契󠄅約けいやくをなしていひたまひけるはわれ此地このちをエジプトのかはよりかの大河おほかはすなはちユフラテかはまでなんぢ子孫しそんあたふ~(21) アモリびとカナンびとギルガシびとヱブスびとこれなり
〔創世記48章22節〕
22 かつわれひとつ分󠄃ぶんをなんぢの兄弟きやうだいよりもおほくなんぢにあたふこれわがかたなゆみてアモリびとよりとりたる者󠄃ものなり
〔ヨシュア記12章9節~12章24節〕
9 ヱリコのわうにんベテルの邊󠄎ほとりなるアイのわうにん(24) テルザのわうにんあはせて三十一わう
〔ヨシュア記24章15節〕
15 なんぢもしヱホバにつかふることをあしとせばなんぢらの先祖󠄃せんぞかは彼邊󠄎かなたにてつかへし神󠄃々かみ〴〵にもあれ又󠄂またなんぢらがいまをるのアモリびと神󠄃々かみ〴〵にもあれなんぢらのつかふべき者󠄃もの今日こんにち選󠄄えらたゞわれわがいへとはともにヱホバにつかへん
〔士師記11章23節〕
23 かくのごとくイスラエルの神󠄃かみヱホバはたみイスラエルのまへよりアモリびと逐󠄃おひしりぞけたまひしになんぢなほこれとらんとする
〔サムエル後書21章2節〕
2 こゝにおいてわうギベオンびとめしてかれらにいへりギベオンびとはイスラエルの子孫しそんにあらずアモリびと殘餘のこりなりしがイスラエルの子孫ひと〴〵むかし彼等かれらちかひをなしたりしかるにサウル、イスラエルとユダの子孫ひと〴〵熱心ねつしんなるよりして彼等かれらころさんともとめたり
〔エゼキエル書16章3節〕
3 ふべししゆヱホバ、ヱルサレムにかくいひたまふなんぢ起󠄃本おこりなんぢ誕󠄅生うまれはカナンのなりなんぢ父󠄃ちゝはアモリびとなんぢはゝはヘテびとなり
〔アモス書2章9節〕
9 嚮󠄇さきわれはアモリびとかれらの前󠄃まへたちたり アモリびとはそのたかきこと香柏かうはくのごとくそのつよきことかしのごとくなりしがわれそのうへしたとをほろぼしたり
heard
〔出エジプト記15章14節〕
14 國々くに〴〵たみきゝふるへペリシテに住󠄃者󠄃もの畏懼おそれいだ
〔出エジプト記15章15節〕
15 エドムの君等きみたちおどろきモアブの剛者󠄃つよきもの戰慄をのゝくカナンに住󠄃すめ者󠄃ものみな消󠄃きえうせん
〔ヨシュア記2章9節~2章11節〕
9 これにいひけるはヱホバこのなんぢらにたまへりわれらはいたなんぢらをおそこのたみこと〴〵なんぢらの前󠄃まへ消󠄃亡きえうせわれこのことる~(11) われこれきくこゝろおぢけなんぢらのゆゑによりてひとたましひきえうせたりなんぢらの神󠄃かみヱホバはうへてんにもしたにも神󠄃かみたるなり
〔詩篇48章4節~48章6節〕
4 みよ王等わうたちはつどひあつまりてともにすぎゆきぬ~(6) 戰慄をののきはかれらにのぞみ その苦痛くるしみをうまんとする婦󠄃をんなのごとし
〔ヨハネ黙示録18章10節〕
10 その苦難󠄄くるしみおそれ、はるかちて「禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、おほいなる都󠄃みやこ堅固けんごなる都󠄃みやこバビロンよ、なんぢ審判󠄄さばきとききたれり」とはん。
neither was
〔サムエル前書25章37節〕
37 朝󠄃あさにいたりナバルのさけのさめたるときつまかれに是等これらことをつげたるにかれこゝろそのうちにしゝそのいしのごとくなりぬ
〔列王紀略上10章5節〕
5 そのせき食󠄃物しよくもつその臣僕けらいなみことその侍臣そばつかへ伺候たちをることおよび彼等かれら衣服󠄃ころもその酒人さかびとそのヱホバのいへのぼ階級はしごとを全󠄃まつたそのうばはれたり
〔イザヤ書13章6節~13章8節〕
6 なんぢら泣號なきさけぶべしヱホバのちかづき全󠄃能者󠄃ぜんのうしやよりいづる敗亡ほろびきたるべければなり~(8) かれらをののきおそれ艱難󠄄なやみうれへとにせまられ をうまんとする婦󠄃をんなのごとくくるしみたがひにおどろき あひみあひてそのかほほのほのごとくならん
〔エゼキエル書21章7節〕
7 ひとなんぢなどなげくやといはなんぢいふべしきたるところの風聞うはさのためなりこゝろみなみなたましひみな弱󠄃よわひざみなみづとならん視󠄃こといたれりかならず成󠄃ならしゆヱホバこれを
〔ダニエル書5章6節〕
6 こゝにおいてわう愉快たのしげなるかほいろかはりそのこゝろおもひなやみてやすからず腿󠄃もゝ關節󠄄つがひはゆるみひざはあひうて
which were by
〔民數紀略13章29節〕
29 またアマレキびとそのみなみ住󠄃みヘテびとエブスびとおよびアモリびとその山々やま〳〵住󠄃みカナンびとその海󠄃邊󠄎うみべとヨルダンの邊󠄎ほとり住󠄃すみをると
〔士師記3章3節〕
3 すなはちペリシテびとの五にんきみすべてのカナンびとシドンびとおよびレバノンやま住󠄃みてバアルヘルモンのやまよりハマテにるところまでをめたるヒビびとこれなり
〔ゼパニヤ書2章4節~2章6節〕
4 それガザはすてられアシケロンはあれはてアシドドは白晝まひる逐󠄃おひはらはれエクロンはぬきさらるべし~(6) 海󠄃邊󠄎うみべかなら牧塲まきばとなり牧者󠄃ぼくしやほらおよびひつじをりそこにあら

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そのときヱホバ、ヨシユアにいひたまひけるはなんぢいし小刀こがたなつくかさねまたイスラエルの人々ひと〴〵割󠄅禮かつれいおこなへと
At that time the LORD said unto Joshua, Make thee sharp knives, and circumcise again the children of Israel the second time.


circumcise
〔創世記17章10節~17章14節〕
10 汝等なんぢらうち男子をとこのこみな割󠄅禮かつれいうくべしこれわれ汝等なんぢらおよびなんぢのち子孫しそんあひだ契󠄅約けいやくにして汝等なんぢらまもるべき者󠄃ものなり~(14) 割󠄅禮かつれいうけざる男兒をのこすなはそのやうかは割󠄅きらざる者󠄃ものわが契󠄅約けいやくやぶるによりて其人そのひとそのたみうちよりたゝるべし
〔申命記10章16節〕
16 されなんぢこゝろ割󠄅禮かつれいおこなかさねうなじこはくするなか
〔申命記30章6節〕
6 しかしてなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢこゝろなんぢ子等こどもこゝろ割󠄅禮かつれいほどこしなんぢをしてこゝろつく精󠄃神󠄃せいしんをつくしてなんぢ神󠄃かみヱホバをあいせしめかくしてなんぢ生命いのちさせたまふべし
〔ロマ書2章29節〕
29 ひそかなるユダヤびとはユダヤびとなり、儀文󠄃ぎぶんによらず、れいによるこゝろ割󠄅禮かつれい割󠄅禮かつれいなり、そのほまれひとよりにあらず神󠄃かみよりきたるなり。
〔ロマ書4章11節〕
11 しかして割󠄅禮かつれいのときの信仰しんかうによれるいんとして割󠄅禮かつれいしるしけたり、これ割󠄅禮かつれいにしてしんずるすべての者󠄃もの認󠄃みとめられんために、その父󠄃ちちとなり、
〔コロサイ書2章11節〕
11 なんぢらまたかれりてをもてざる割󠄅禮かつれいけたり、すなは肉󠄁にくからだるものにして、キリストの割󠄅禮かつれいなり。
sharp knives

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ヨシユアすなはちいし小刀こがたなつく陽皮やうひざんにてイスラエルの人々ひと〴〵割󠄅禮かつれいおこなへり
And Joshua made him sharp knives, and circumcised the children of Israel at the hill of the foreskins.


Joshua
〔創世記17章23節~17章27節〕
23 こゝおいてアブラハム神󠄃かみおのれいひたまへるごとこのそのイシマエルとすべそのいへうまれたる者󠄃ものおよびすべそのかねにてかひたる者󠄃ものすなはちアブラハムのいへひとうちなる諸󠄃すべてをとこひききたりてそのやうかは割󠄅きりたり~(27) 又󠄂またそのいへひといへうまれたる者󠄃ものかねにて異邦󠄆人ことくにびとよりかひたる者󠄃ものみなかれとともに割󠄅禮かつれいうけたり
〔マタイ傳16章24節〕
24 こゝにイエス弟子でしたちにひたまふひともしわれしたがきたらんとおもはば、おのれをすて、おの十字架じふじか負󠄅ひて、われしたがへ。
the hill of the foreskins

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ヨシユアが割󠄅禮かつれいおこなひし所󠄃以ゆゑこれなりエジプトよりいできたりしたみうち一切すべてをとこすなはち軍人いくさびとみなエジプトをいでのち途󠄃みちにて荒野あれのしにたりしが
And this is the cause why Joshua did circumcise: All the people that came out of Egypt, that were males, even all the men of war, died in the wilderness by the way, after they came out of Egypt.


All the
〔民數紀略14章22節〕
22 かのわが榮光えいくわうおよびがエジプトと曠野あらのにおいておこなひし休徴しるしながらかくたびわれこゝろみてわがこゑきゝしたがはざる人々ひと〴〵
〔民數紀略26章64節〕
64 たゞしそのうちにはモーセとアロンがシナイの曠野あらのにおいてイスラエルの子孫ひと〴〵をかぞへしとき數󠄄かぞへたる者󠄃もの一人ひとりもあらざりき
〔民數紀略26章65節〕
65 はヱホバかつかれらのことのべこれはかならず曠野あらのしなんといひたまひたればなりこゝをもてヱフンネのカルブとヌンのヨシュアのほか一人ひとり遺󠄃のこれる者󠄃ものあらざりき
〔申命記2章16節〕
16 かく軍人いくさびとみなそのたみうちより死亡しにうせたるときにあたりて
〔コリント前書10章5節〕
5 れどかれらのうちおほくは神󠄃かみ御意みこゝろ適󠄄かなはず、荒野あらのにてほろぼされたり。
〔ヘブル書3章17節~3章19節〕
17 また四十しじふねんのあひだ、神󠄃かみたれたいしていきどほりたまひしか、つみをかしてその死屍しかばね荒野あらのよこたへし人々ひとびとにあらずや。~(19) これによりてれば、かれらのることあたはざりしは、信仰しんかうによりてなり。

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そのいでたみはみな割󠄅禮かつれいうけたる者󠄃ものなりきされどエジプトをいでのち途󠄃みちにて荒野あれのうまれしたみにはみな割󠄅禮かつれいほどこさざりき
Now all the people that came out were circumcised: but all the people that were born in the wilderness by the way as they came forth out of Egypt, them they had not circumcised.


they had not
〔申命記12章8節〕
8 なんぢ彼處かしこにてはわれらが今日けふこゝなすごとく各々おの〳〵そのよしみるところをなすべからず
〔申命記12章9節〕
9 なんぢらはなほいまだなんぢらの神󠄃かみヱホバのたま安息あんそく產業さんげふにいたらざるなり
〔ホセア書6章6節〕
6 われは愛情󠄃いつくしみをよろこびて犧牲いけにへをよろこばず神󠄃かみをしるをよろこぶこと燔祭はんさいにまされり
〔ホセア書6章7節〕
7 しかるにかれらはアダムのごとくちかひをやぶりかしこにて不義ふぎをわれにおこなへり
〔マタイ傳12章7節〕
7 「われ憐憫あはれみこのみて、犧牲いけにへこのまず」とは如何いかなるこゝろかを、なんぢりたらんには、つみなき者󠄃ものつみせざりしならん。
〔ロマ書2章26節〕
26 割󠄅禮かつれいなき者󠄃もの律法おきてまもらば、その割󠄅禮かつれい割󠄅禮かつれいとせらるるにあらずや。
〔コリント前書7章19節〕
19 割󠄅禮かつれいくるもけぬも數󠄄かぞふるにらず、ただたふときは神󠄃かみ誡命いましめまもることなり。
〔ガラテヤ書5章6節〕
6 キリスト・イエスにりては、割󠄅禮かつれいくるも割󠄅禮かつれいけぬも益󠄃えきなく、ただあいりてはたらく信仰しんかうのみ益󠄃えきあり。
〔ガラテヤ書6章15節〕
15 それ割󠄅禮かつれいくるもけぬも、とも數󠄄かぞふるにらず、ただたふときはあらた造󠄃つくらるることなり。

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そもそもイスラエルの人々ひと〴〵は四十ねんあひだ荒野あれのあゆみをりて終󠄃つひにそのエジプトよりいでたみすなはち軍人いくさびとことごとくうせはてたりこれヱホバのこゑきゝしたがはざりしによりてなりこゝをもてヱホバかれらの先祖󠄃せんぞたちちかひて我等われらあたへんとのたまひしなる乳󠄃ちゝみつとのながるゝこれせじとちかひたまへり
For the children of Israel walked forty years in the wilderness, till all the people that were men of war, which came out of Egypt, were consumed, because they obeyed not the voice of the LORD: unto whom the LORD sware that he would not shew them the land, which the LORD sware unto their fathers that he would give us, a land that floweth with milk and honey.


a land
〔出エジプト記3章8節〕
8 われ降󠄄くだりてかれらをエジプトびとよりすくひいだしこれかのより導󠄃みちびきのぼりてひろ乳󠄃ちゝみつとのながるゝすなはちカナンびとヘテびとアモリびとベリジびとヒビびとヱブスびとのをるところいたらしめんとす
〔出エジプト記3章17節〕
17 われすなはちいへわれなんぢらをエジプトの苦患なやみうちより導󠄃みちびいだしてカナンびとヘテびとアモリびとペリジびとヒビびとエブスびとすなはち乳󠄃ちゝみつながるゝにのぼりいたらしめんと
〔エゼキエル書20章6節〕
6 そのわれかれらにむかひてわがをあげエジプトのよりかれらをいだしがかれらのためにもとたるその乳󠄃ちゝみつながるる導󠄃みちびかんとせりこれ諸󠄃すべてうちうるはしき者󠄃ものなり
〔エゼキエル書20章15節〕
15 たゞわれ曠野あらのにてかれらにむかひてわがをあげかれらをわがあたへしその乳󠄃ちゝみつながるる導󠄃みちびかじとちかへりこれ諸󠄃もろ〳〵なかうるはしき者󠄃ものなり
〔ヨエル書3章18節〕
18 そのやまにあたらしきさけしたたをか乳󠄃ちゝながれユダのもろもろのかはみづながれヱホバのいへより泉水いづみながれいでてシッテムのたにそゝがん
sware that
〔民數紀略14章23節〕
23 みなかならずがその先祖󠄃せんぞたちちかひしざるべしまたわれ藐視󠄃かろんず人々ひと〴〵これざるべし
〔ヘブル書3章11節〕
11 われいかりをもて「かれらはやすみるべからず」とちかへり』
walked
〔民數紀略14章32節~14章34節〕
32 なんぢらのしかばねはかならずこの曠野あらのよこたはらん~(34) なんぢらはかのうかゞふに數󠄄かず四十にちたればそのにちを一ねんとして汝等なんぢら四十ねんあひだそのつみなんぢらをはなれたるをしるべし
〔申命記1章3節〕
3 だい四十ねんの十一月󠄃ぐわつにいたりその月󠄃つき一日ついたちにモーセはイスラエルの子孫ひと〴〵にむかひてヱホバが彼等かれらのために自己おのれさづけたまひし命令めいれいこと〴〵つげたり
〔申命記2章7節〕
7 なんぢ神󠄃かみヱホバなんぢなすところの諸󠄃もろ〳〵ことにおいてなんぢをめぐみなんぢがこのおほいなる曠野あらの通󠄃とほるをそなはしたまへりなんぢ神󠄃かみヱホバこの四十ねんのあひだなんぢとともにいましたればなんぢとぼしき所󠄃ところあらざりしなり
〔申命記2章14節〕
14 カデシバルネアをいでてよりゼレデがはわたるまでのあひだは三十八ねんにしてその軍人いくさびとはみなうせはてえいちうにあらずなりぬヱホバのかれらにちかひたまひしごと
〔申命記8章4節〕
4 この四十ねんのあひだなんぢ衣服󠄃きものふるびてくちなんぢあしはれざりし
〔詩篇95章10節〕
10 われそののためにうれへて四十しじふねん われいへり かれらはこゝろあやまれるたみわが道󠄃みちしらざりきと
〔詩篇95章11節〕
11 このゆゑにわれいきどほりて彼等かれらはわが安息やすみにいるべからずとちかひたり
〔エレミヤ記2章2節〕
2 ゆきてヱルサレムに住󠄃すめ者󠄃ものみゝにつげよヱホバくいふわれなんぢにつきてなんぢわかとき懇切まことなんぢが契󠄅ちぎりをなせしときのあい曠野あらのなるたねまかにてわれしたがひしことをおぼゆと

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かれらにつぎおこらしめたまひしその子輩こらにはヨシユア割󠄅禮かつれいおこなへりかれらは途󠄃みちにて割󠄅禮かつれいほどこさゞりしによりて割󠄅禮かつれいなきものなりければなり
And their children, whom he raised up in their stead, them Joshua circumcised: for they were uncircumcised, because they had not circumcised them by the way.


their children
〔民數紀略14章31節〕
31 汝等なんぢらかすめられんといひたりし汝等なんぢら子女こどもわれ導󠄃みちびきていら彼等かれらなんぢらが顧󠄃かへりみざるところのしるいたるべし
〔申命記1章39節〕
39 また汝等なんぢらかすめられんといひたりしそのなんぢらの子女こどもおよび當日そのひになほよしあしわきまへざりしなんぢらの幼兒をさなごどもかれすなはちかしこにいるべしわれこれをかれらにあたへてさすべし

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一切すべてたみ割󠄅禮かつれいおこなふことをはりぬればたみぢんえいそのまゝをりてそのいゆるをまて
And it came to pass, when they had done circumcising all the people, that they abode in their places in the camp, till they were whole.


till they were whole
〔創世記34章25節〕
25 かく三日みつかにおよび彼等かれらそのいたみをおぼゆるときヤコブの二人ふたりすなはちデナの兄弟きやうだいなるシメオンとレビおの〳〵かたなをとり往󠄃ゆきおもひよらざるときまち襲󠄂おそ男子をとここと〴〵ころ
when they, etc.

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ときにヱホバ、ヨシユアにむかひてわれ今日けふエジプトの羞辱はづかしめなんぢらのうへよりまろばしされりとのたまへりこゝをもてそのところ今日こんにちまでギルガル(まろび)と稱󠄄とな
And the LORD said unto Joshua, This day have I rolled away the reproach of Egypt from off you. Wherefore the name of the place is called Gilgal unto this day.


Gilgal
〔ヨシュア記4章19節〕
19 正月󠄃しやうぐわつ十日とをかたみヨルダンをいできたりヱリコのひがし境界さかひなるギルガルにえいはれ
I rolled away
〔創世記34章14節〕
14 彼等かれらこれにかたりていひけるは我等われらこのことなすあたはず割󠄅禮かつれいをうけざる者󠄃ものにわれらのいもうとをあたふるあたはずこれわれらの恥辱はぢなればなり
〔レビ記24章14節〕
14 かののろふことをなせし者󠄃ものえいそとひきいだしこれきゝたる者󠄃ものみなそのかれかうべおかしめ全󠄃ぜん會衆くわいしうをしてかれいしにてうたしめよ
〔ヨシュア記24章14節〕
14 されなんぢらヱホバをおそ赤心まごころ眞󠄃實まこととをもてこれつかなんぢらの先祖󠄃せんぞかは彼邊󠄎かなたおよびエジプトにてつかへたる神󠄃かみのぞきてヱホバにつかへよ
〔サムエル前書14章6節〕
6 ヨナタン武器󠄃ぶき少者󠄃わかものにいふいざわれこの割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものどものさきぞなへにわたらんヱホバわれらのためにはたらきたまことあらんおほくのひとをもてすくふもすくなひとをもてすくふもヱホバにおいてはさまたげなし
〔サムエル前書17章26節〕
26 ダビデそのかたはらにたてる人々ひと〴〵にかたりていひけるはこのペリシテびとをころしイスラエルの耻辱はぢ雪󠄃すゝひとには如何いかなることをなすやこの割󠄅禮かつれいなきペリシテびとたれなればかいけ神󠄃かみぐんいど
〔サムエル前書17章36節〕
36 しもべ旣󠄁すで獅子しゝくまとをころせりこの割󠄅禮かつれいなきペリシテびといけ神󠄃かみぐんをいどみたればまたかのけものひとつのごとくなるべし
〔詩篇119章39節〕
39 わがおそるるそしりをのぞきたまへ そはなんぢの審判󠄄さばきはきはめて
〔エレミヤ記9章25節〕
25 -26 ヱホバいひたまひけるは視󠄃よわれすべてまへかは割󠄅禮かつれいをうけたる者󠄃ものすなはちエジプトとユダとエドムとアンモンの子孫ひと〴〵とモアブとにをりてそのひげ者󠄃ものとをばつするきたらんそはすべて異邦󠄆人ことくにびと割󠄅禮かつれいをうけずまたイスラエルのいへこゝろ割󠄅禮かつれいをうけざればなり
〔エゼキエル書20章7節〕
7 しかしてわれかれらにいひけらく各人おの〳〵そのにあるところの憎󠄃にくむべき事等ことどもてよエジプトの偶像󠄃ぐうざうをもてそのけがすなかれわれなんぢらの神󠄃かみヱホバなりと
〔エゼキエル書20章8節〕
8 しかるにかれらはわれそむきてわれきゝしたがふことをこのまざりき彼等かれら一人ひとりもそのにあるところの憎󠄃にくむべき者󠄃ものてずエジプトの偶像󠄃ぐうざうてざりしかばわれエジプトのうちにおいてわが憤恨いきどほりをかれらにそゝぎわが忿怒いかりをかれらにもらさんといへ
〔エゼキエル書23章3節〕
3 彼等かれらエジプトにおいていんおこなひそのわかときいんおこなへりすなは彼處かしこにおいてひとかれらの乳󠄃ちゝひね彼處かしこにおいてその處女をとめ乳󠄃房󠄃ちぶささは
〔エゼキエル書23章8節〕
8 かれまたエジプトよりの淫行いんかう捨󠄃すてざりきすなはかれわかときかれかれねその處女をとめ乳󠄃房󠄃ちぶさにさはりその淫慾いんよくかれうへもらせり
〔エペソ書2章11節〕
11 されば記憶きおくせよ、肉󠄁にくによりては異邦󠄆人いはうじんにして、にて肉󠄁にくおこなひたるかの割󠄅禮かつれいありと稱󠄄となふる者󠄃もの割󠄅禮かつれい稱󠄄となへらるるなんぢら、
〔エペソ書2章12節〕
12 さきにはキリストなく、イスラエルのみんせき遠󠄄とほく、約束やくそくぞくする諸󠄃般もろもろ契󠄅約けいやくあづかりなく、りて希望󠄇のぞみなく、神󠄃かみなき者󠄃ものなりき。

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イスラエルの人々ひと〴〵ギルガルにえいりその月󠄃つきの十四ばんヱリコの平󠄃野ひらのにて逾越節󠄄すぎこしいはひおこなへり
And the children of Israel encamped in Gilgal, and kept the passover on the fourteenth day of the month at even in the plains of Jericho.


kept the passover
〔民數紀略9章1節~9章5節〕
1 エジプトのくにいでたる次󠄄つぎとししやう月󠄃ぐわつヱホバ、シナイのにてモーセにつげていひたまはく~(5) 彼等かれらしやう月󠄃ぐわつの十四ばんにシナイのにて逾越節󠄅すぎこしのいはひおこなへりすなはちイスラエルの子孫ひと〴〵はヱホバのモーセにめいじたまへる所󠄃ところこと〴〵したがひてこれをなし
〔エゼキエル書12章3節〕
3 されひと移住󠄃ひきうつり器󠄃具󠄄うつはそなへかれらの前󠄃まへにてひるうちうつかれらの前󠄃まへにてなんぢところよりほかところうつるべし彼等かれら背戻󠄃そむけいへなれどもあるいかんがふることあらん
〔エゼキエル書12章6節〕
6 かれらの前󠄃まへにてこれを肩󠄃かた負󠄅黑暗󠄃やみうちにこれをもちいだすべしなんぢかほおほるなかれわれなんぢ豫兆󠄃しるしとなしてイスラエルのいへしめすなり
〔エゼキエル書12章7節~12章16節〕
7 われすなはちめいぜられしごとく移住󠄃ひきうつり器󠄃具󠄄うつはのごとき器󠄃具󠄄うつはひるうちもちいだし又󠄂また宵󠄃よひをもてかべをやぶり黑暗󠄃やみうちにこれをもちいだしかれらの前󠄃まへにてこれを肩󠄃かた負󠄅おへり~(16) たゞわれかれらのうち僅少わづかひと遺󠄃のこしてつるぎ饑󠄃饉ききん疫病えきびやう免󠄄まぬれしめかれらをしてそのおこなひし諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべきことをそのいたるところのたみうち述󠄃のべしめん彼等かれらはわがヱホバなるをるにいたらん

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しかして逾越節󠄄すぎこしいはひ翌󠄃日あくるひその穀󠄃物こくもつたねいれぬパンおよび烘麥いりむぎをその食󠄃くらひけるが
And they did eat of the old corn of the land on the morrow after the passover, unleavened cakes, and parched corn in the selfsame day.


old corn
無し
unleavened cakes
〔出エジプト記12章18節~12章20節〕
18 正月󠄃しやうぐわつおいてその月󠄃つきの十四よひよりおなじ月󠄃つきの二十一にちよひまでなんぢたねいれぬパンを食󠄃くらへ~(20) なんぢたねいれたるものなにをも食󠄃くらふべからずすべなんぢらの居處すまひおいてはたねいれぬパンを食󠄃くらふべし
〔出エジプト記13章6節〕
6 七日なぬかあひだなんぢたねいれぬパンを食󠄃くら第七日なぬかめにヱホバの節󠄄筵いはひをなすべし
〔出エジプト記13章7節〕
7 たねいれぬパンを七日なぬかくらふべしたねいれたるパンをなんぢ所󠄃ところにおくなかれ又󠄂またなんぢさかひうちにてなんぢもとにパンだねをおくなかれ
〔レビ記23章6節〕
6 またその月󠄃つきの十五にちはヱホバのたねいれぬパンの節󠄅いはひなり七日なぬかあひだ汝等なんぢらたねいれぬパンを食󠄃くらふべし
〔レビ記23章14節〕
14 なんぢらはその神󠄃かみヱホバに禮物そなへものをたづさへきたるそのまではパンをも烘麥やきむぎをもあををも食󠄃くらふべからずこれなんぢらがその一切すべて住󠄃居すみかにおいて代々よゝながまもるべきのりなり

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その穀󠄃物こくもつ食󠄃くらひし翌󠄃日あくるひよりしてマナの降󠄄ることをみてイスラエルの人々ひと〴〵かさねてマナをざりきそのとしはカナンの產物なりいでもの食󠄃くらへり
And the manna ceased on the morrow after they had eaten of the old corn of the land; neither had the children of Israel manna any more; but they did eat of the fruit of the land of Canaan that year.


but they did eat
〔申命記6章10節〕
10 なんぢ神󠄃かみヱホバそのなんぢ先祖󠄃せんぞアブラハム、イサク、ヤコブにむかひてなんぢあたへんとちかひたりしなんぢいらしめんときなんぢをしてなんぢ建󠄄たてたる者󠄃ものにあらざるおほいなるうるはしき邑々まち〳〵させ
〔申命記6章11節〕
11 なんぢみたせるにあらざ諸󠄃もろ〳〵佳物よきものみたせるいへさせなんぢほりたる者󠄃ものにあらざるほりゐどさせなんぢえしにあらざる葡萄園ぶどうぞの橄欖かんらんとをさせたまふべしなんぢ食󠄃くらひて飽󠄄あか
〔箴言13章22節〕
22 よきひとはその產業さんげふ子孫しそん遺󠄃のこす されど罪人つみびと資󠄄財たから義者󠄃ただしきもののためにたくはへらる
〔イザヤ書65章13節〕
13 このゆゑにしゆヱホバかくいひたまふ わが僕等しもべらはくらへども汝等なんぢらはうゑ わが僕等しもべらはのめども汝等なんぢらはかわき わがしもべらはよろこべどもなんぢらははぢ
〔イザヤ書65章14節〕
14 わが僕等しもべらはこころたのしきによりてうたうたへども汝等なんぢらはこころかなしきによりてさけび また靈魂たましひうれふるによりてなきさけぶべし
〔ヨハネ傳4章38節〕
38 われなんぢらを遣󠄃つかはしてらうせざりしものをらしむ。ほか人々ひとびとさきにらうし、なんぢらはそのらうをさむるなり』
the manna
〔出エジプト記16章35節〕
35 イスラエルの子孫ひと〴〵ひと住󠄃すめいたるまで四十ねんあひだマナを食󠄃くらへりすなはちカナンのさかひにいたるまでマナを食󠄃くらへり
〔ネヘミヤ記9章20節〕
20 なんぢはまたなんぢよきみたまたまひてかれらををしなんぢのマナをつねかれらのくちにあたへまたみづかれらにあたへてそのかわきをとどめ
〔ネヘミヤ記9章21節〕
21 四十ねんあひだかれらを荒野あれの養󠄄やしなひたまたればかれらはなにかく所󠄃ところもなくその衣服󠄃ころもふるびずそのあしはれざりき
〔ヨハネ黙示録7章16節〕
16 かれらはかさねて飢󠄄ゑず、かさねてかわかず、ねつかれらを侵󠄃をかすことなし。
〔ヨハネ黙示録7章17節〕
17 御座みくら前󠄃まへにいます羔羊こひつじは、かれらをぼくして生命いのちみづいづみにみちびき、神󠄃かみかれらのよりすべてのなみだぬぐたまふべければなり』

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ヨシユア、ヱリコの邊󠄎ほとりにありけるときあげしに一箇ひとりひとつるぎぬきもちおのれにむかひてたちゐければヨシユアすなはちそのもとにゆきてこれなんぢ我等われらたすくるかはたわれらのてきたすくるか
And it came to pass, when Joshua was by Jericho, that he lifted up his eyes and looked, and, behold, there stood a man over against him with his sword drawn in his hand: and Joshua went unto him, and said unto him, Art thou for us, or for our adversaries?


Art thou for us
〔歴代志略上12章17節〕
17 ダビデこれをいでむかへこたへてこれいひけるはなんぢあつきこころざしをもてわれたすけんとてきたれるならばわがこゝろなんぢらとあひむすばんされなんぢらもしわがあしきこと有󠄃あらざるにわれあざむきててきわたさんとせばわれらの先祖󠄃せんぞ神󠄃かみねがはくはこれかんがみてせめたまへと
〔歴代志略上12章18節〕
18 とき聖󠄃靈みたま三十にんかしらアマサイにのぞみてかれすなはちいひけるはダビデよわれらはなんぢぞくすヱツサイのわれらはなんぢたすけんねがはくは平󠄃安へいあんあれなんぢにも平󠄃安へいあんあれなんぢたすくる者󠄃ものにも平󠄃安へいあんあれなんぢ神󠄃かみなんぢたすけたまふなりとこゝにおいてダビデかれらをうけいれて軍旅󠄃ぐんりよかしらとなせり
a man
〔創世記18章2節〕
2 あげたるに視󠄃さんにんひとその前󠄃まへたてかれてんまくいりくちよりはしゆきこれ迎󠄃むか
〔創世記32章24節~32章30節〕
24 しかしてヤコブ一人ひとり遺󠄃のこりしがひとありてあくるまでこれ角力ちからくらべす~(30) こゝてヤコブそのところをベニエル(神󠄃かみかほ)となづけてわれかほかほをあはせて神󠄃かみとあひてわが生命いのちなほいくるなりと
〔出エジプト記23章23節〕
23 わが使󠄃つかひなんぢにさきだちゆきてなんぢをアモリびとヘテびとペリジびとカナンびとヒビびとおよびヱブスびと導󠄃みちびきたらんわれかれらをたつべし
〔ヨシュア記6章2節〕
2 ヱホバ、ヨシユアにひたまひけるはよわれヱリコおよびそのわう大勇󠄃士だいゆうしとをなんぢわたさん
〔士師記13章8節〕
8 マノア、ヱホバにこひもとめていひけるはああわがしゆなんぢがさきに遣󠄃つかはしたまひし神󠄃かみひとをふたゝびわれらにのぞませこれをしてわれらがそのうまるるになすべきことをしへしめたまへ
〔士師記13章9節〕
9 神󠄃かみマノアのこゑをききいれたまひて神󠄃かみ使󠄃者󠄃つかひ婦󠄃人をんな田野はたけしをるときまたこれにのぞめりときをつとマノアはともにをらざりき
〔士師記13章11節〕
11 マノアすなはち起󠄃たちつまのあとにつき其人そのひとのもとにいたりてこれなんぢはかつてこの婦󠄃をんな語言ものいひひとなるかといふにしかりとこたふ
〔士師記13章22節〕
22 こゝにマノアそのつまにむかひわれ神󠄃かみ視󠄃たればかならぬるならんといふに
〔ダニエル書10章5節〕
5 あげ望󠄇のぞみしに一箇ひとりひとありてぬのころもウバズのきんおび腰󠄃こしにしめをり
〔ホセア書12章3節~12章5節〕
3 ヤコブははらにゐしときその兄弟きやうだいくびすをとらへまたおのちからをもて神󠄃かみ角力すまひあらそへり~(5) これは萬軍ばんぐん神󠄃かみヱホバなりヱホバはその記念きねんなり
〔ゼカリヤ書1章8節〕
8 われよるしに一箇ひとりひと赤馬あかむまのりたにうちなる鳥拈樹もちのきなかちそのうしろ赤馬あかむま駁馬まぶちむま白馬しろむまをる
〔使徒行傳1章10節〕
10 そののぼりゆきたまふとき、かれてんそゝぎゐたりしに、視󠄃よ、しろころも著󠄄たる二人ふたりひとかたはらにちてふ、
〔ヨハネ黙示録1章13節〕
13 また燈臺とうだいあひだひとのごとき者󠄃ものありて、あしまでるるころも著󠄄むねきんおびつかね、
he lifted
〔創世記33章1節〕
1 こゝにヤコブをあげて視󠄃みしにエサウ四百にんをひきゐてきたりしかばすなは子等こども分󠄃わかちてレアとラケルと二人ふたり仕女つかへめとにわた
〔創世記33章5節〕
5 エサウをあげて婦󠄃人をんな子等こどもていひけるは是等これらなんぢとともなる者󠄃ものたれなるやヤコブいひけるは神󠄃かみしもべさづけたまひしなりと
〔ダニエル書8章3節〕
3 われあげしにかはほとり一匹󠄃ひとつ牡羊をひつじたちをりこれふたつつのありてそのつのともながかりしがひとつつのはそのほかつのよりもながかりきそのなが者󠄃ものあとのびたるなり
〔ダニエル書10章5節〕
5 あげ望󠄇のぞみしに一箇ひとりひとありてぬのころもウバズのきんおび腰󠄃こしにしめをり
his sword
〔民數紀略22章23節〕
23 驢馬ろばヱホバの使󠄃者󠄃つかひつるぎぬきもち途󠄃みちたてるを驢馬ろば途󠄃みちよりめぐらして田圃はたけいりければバラム驢馬ろばうち途󠄃みちにかへさんとせしに
〔歴代志略上21章16節〕
16 ダビデをあげて視󠄃るにヱホバの使󠄃者󠄃つかひてんあひだたちぬきつるぎにとりてヱルサレムのかたにこれをのべをりければダビデと長老等としよりたち麻󠄃布あさぬの俯伏ふれふせ
〔歴代志略上21章17節〕
17 しかしてダビデ神󠄃かみまうしけるはたみ數󠄄かぞへよとめいぜし者󠄃ものわれならずやつみをかあしことをなしたる者󠄃ものわれなりしかれども是等これらひつじなにをなせしやわが神󠄃かみヱホバよ請󠄃なんぢわれとわが父󠄃ちゝいへくはへたまへたゞなんぢたみくはへてこれやましめたまふなかれと
〔歴代志略上21章27節〕
27 ヱホバすなはちその使󠄃者󠄃つかひめいじたまひければかれそのつるぎさやをさめたり
〔歴代志略上21章30節〕
30 ダビデはその前󠄃まへ進󠄃すゝみゆきて神󠄃かみもとむることをせざりきかれヱホバの使󠄃者󠄃つかひつるぎのためにおそれたるによりてなり

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かれいひけるはいなわれはヱホバの軍旅󠄃ぐんりよしやうとしていまきたれるなりとヨシユア俯伏ひれふしはいわがしゆなにをしもべつげんとしたまふやとこれいへ
And he said, Nay; but as captain of the host of the LORD am I now come. And Joshua fell on his face to the earth, and did worship, and said unto him, What saith my lord unto his servant?


What saith
〔サムエル前書3章9節〕
9 ゆゑにエリ、サムエルにいひけるはゆきていねかれなんぢをよばばしもべくヱホバかたりたまへといへとサムエルゆきてそのしつにいねしに
〔サムエル前書3章10節〕
10 ヱホバきたりてちまへのごとくサムエル、サムエルとよびたまへばサムエルしもべきくかたりたまへといふ
〔イザヤ書6章8節〕
8 われまたヱホバのこゑをきくいはく われたれをつかはさんたれかわれらのために往󠄃ゆくべきかと そのときわれいひけるはわれこゝにありわれをつかはしたまへ
〔使徒行傳9章6節〕
6 起󠄃きてまちれ、さらばなんぢなすべきことげらるべし』
but as captain
〔出エジプト記23章20節~23章22節〕
20 視󠄃われてん使󠄃つかひをかはしてなんぢさきだたせ途󠄃みちにてなんぢまもらせなんぢをわがそなへしところ導󠄃みちびかしめん~(22) なんぢもしかれことばにしたがひすべてわがいふところをなさわれなんぢのてきてきとなりなんぢあたあたとなるべし
〔イザヤ書55章4節〕
4 視󠄃よわれかれをたててもろもろのたみあかしとし又󠄂またもろもろのたみきみとなし命令めいれいする者󠄃ものとなせり
〔ダニエル書10章13節〕
13 しかるにペルシヤのくにきみ二十一にちあひだわが前󠄃まへたちふさがりけるがをさたるきみいつなるミカエルきたりてわれたすけたればわれ勝󠄃かちのこりてペルシヤの王等わうたちかたはらにをる
〔ダニエル書10章21節〕
21 たゞわれまづ眞󠄃實まことふみしるされたる所󠄃ところなんぢしめすべしわれたすけてかれらにあた者󠄃ものなんぢらのきみミカエルのみ
〔ダニエル書12章1節〕
1 そのときなんぢたみ人々ひと〴〵のためにたつところのおほいなるきみミカエル起󠄃たちあがらんこれ艱難󠄄なやみときなりくにありてより以來このかたそのときにいたるまでかゝ艱難󠄄なやみありしことなかるべしそのときなんぢたみすくはれんすなはふみにしるされたる者󠄃ものはみなすくはれん
〔ヘブル書2章10節〕
10 それおほくの光榮くわうえい導󠄃みちびくに、そのすくひきみ苦難󠄄くるしみによりて全󠄃まったうしたまふは、よろづものするところ、よろづもの造󠄃つくりたまふ所󠄃ところ者󠄃もの相應ふさはしきことなり。
〔ヨハネ黙示録12章7節〕
7 かくてん戰爭いくさおこれり、ミカエルおよびその使󠄃つかひたち龍󠄇たつとたたかふ。龍󠄇たつもその使󠄃つかひたちもこれたゝかひしが、
〔ヨハネ黙示録19章11節~19章14節〕
11 われまたてんひらけたるをしに、視󠄃よ、しろうまあり、これりたまふ者󠄃ものは「忠實ちゅうじつまた眞󠄃まこと」と稱󠄄となへられ、をもてさばき、かつたゝかひたまふ。~(14) てん軍勢ぐんぜいしろ潔󠄄きよ細布ほそぬの著󠄄うまりてかれにしたがふ。
fell on his
〔創世記17章3節〕
3 アブラムすなは俯伏ふしたり神󠄃かみ又󠄂またかれつげいひたまひけるは
〔創世記17章17節〕
17 アブラハム俯伏ふしわら其心そのこゝろいひけるは百歳ひゃくさいひといかうまるゝことあらんや又󠄂またサラは九十さいなればいかうむことをなさんやと
〔レビ記9章24節〕
24 ヱホバの前󠄃まへよりいでだんうへ燔祭はんさいあぶらやきつくせりたみこれをこゑをあげ俯伏ひれふし
〔民數紀略16章22節〕
22 こゝにおいてかれら二人ふたり俯伏ひれふし神󠄃かみ一切すべて血肉󠄁けつにくある者󠄃もの生命いのち神󠄃かみよこの一人ひとり者󠄃ものつみをかしたればとてなんぢ全󠄃ぜん會衆くわいしうにむかひていかりはつしたまふや
〔民數紀略16章45節〕
45 なんぢらこの會衆くわいしうをはなれてわれたゞちにこれをほろぼさんとすとこゝにおいて彼等かれら二人ふたり俯伏ひれふし
〔マタイ傳8章2節〕
2 視󠄃よ、一人ひとり癩病人らいびゃうにんみもとにきたり、はいしてふ『しゅよ、御意みこゝろならば、われ潔󠄄きよくなしたまふをん』
〔ルカ傳5章12節〕
12 イエスまち居給ゐたまふとき、視󠄃よ、全󠄃身ぜんしん癩病らいびゃうをわづらふ者󠄃ものあり。イエスを平󠄃伏ひれふし、ねがひてふ『しゅよ、御意みこゝろならば、われ潔󠄄きよくなしたまふをん』
〔使徒行傳10章25節〕
25 ペテロきたれば、コルネリオこれ迎󠄃むかへ、その足下あしもとしてはいす。
〔使徒行傳10章26節〕
26 ペテロかれ起󠄃おこしてふ『て、われひとなり』
〔ヨハネ黙示録19章10節〕
10 われその足下あしもと平󠄃伏ひれふしてはいせんとしたれば、かれわれにふ『つゝしみてしかすな、われなんぢおよびイエスのあかしたもなんぢ兄弟きゃうだいとともにしもべたるなり。なんぢ神󠄃かみはいせよ、イエスのあかしすなは預言よげんれいなり』
〔ヨハネ黙示録22章8節〕
8 これらのことき、かつ者󠄃ものわれヨハネなり。かくきゝせしときわれこれらのことしめしたる御使󠄃みつかひ足下あしもと平󠄃伏ひれふしてはいせんとしに、
〔ヨハネ黙示録22章9節〕
9 かれふ『つつしみてな、われはなんぢおよびなんぢ兄弟きゃうだいたる預言者󠄃よげんしゃ、またふみことばまも者󠄃ものひとしくしもべたるなり、なんぢ神󠄃かみはいせよ』
my lord
〔出エジプト記4章10節〕
10 モーセ、ヱホバにいひけるはわがしゆわれもと言辭ことば敏󠄃ひとにあらずなんぢしもべかたりたまへるにおよびても猶󠄅なほしかりわれくちおもしたおも者󠄃ものなり
〔出エジプト記4章13節〕
13 モーセいひけるはわがしゆねがはくは遣󠄃つかはすべき者󠄃ものをつかはしたまへ
〔詩篇110章1節〕
1 ヱホバわがしゆにのたまふ われなんぢのあたをなんぢの承足せうそくとするまではわがみぎにざすべし
〔マタイ傳22章44節〕
44 しゅ、わがしゅたまふ、 われなんぢてきなんぢあししたくまでは、 みぎせよ」
〔ルカ傳1章43節〕
43 わがしゅははわれにきたる、われなにによりてかこれし。
〔ルカ傳20章42節〕
42 ダビデみづか篇󠄂へんふ、 「しゅわがしゅひたまふ、
〔ヨハネ傳20章28節〕
28 トマスこたへてふ『わがしゅよ、わが神󠄃かみよ』
〔ピリピ書3章8節〕
8 しかり、われはわがしゅキリスト・イエスをることのすぐれたるために、すべてのものそんなりとおもひ、かれのために旣󠄁すですべてのものそんせしが、これ塵芥あくたのごとくおもふ。

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ヱホバの軍旅󠄃ぐんりよしやうヨシユアにいひけるはなんぢくつあしよりぬぎされなんぢたちをるところ聖󠄃きよきなりとヨシユアしかなしぬ
And the captain of the LORD's host said unto Joshua, Loose thy shoe from off thy foot; for the place whereon thou standest is holy. And Joshua did so.


And Joshua
無し
Loose
〔出エジプト記3章5節〕
5 神󠄃かみいひたまひけるはこゝ近󠄃ちかよるなかれなんぢあしよりくつぐべしなんぢところ聖󠄃きよなればなり
〔使徒行傳7章32節〕
32われなんぢ先祖󠄃せんぞたちの神󠄃かみすなはちアブラハム、イサク、ヤコブの神󠄃かみなり」モーセ戰慄ふるひをのゝあへ認󠄃みとむることをず。
〔使徒行傳7章33節〕
33 しゅいひたまふ「なんぢのあしくつげ、なんぢのつところは聖󠄃せいなるなり。
〔ペテロ後書1章18節〕
18 われらもかれとも聖󠄃せいなるやまりしとき、てんよりづるこゑをきけり。